取締役のスキルマトリックス 項目の事例

近年、日本でも広がりを見せている上場企業によるスキルマトリックスの開示。 2021年6月より、東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードによって開示が求められるようになった(開示しない場合は理由が必要)。

スキルマトリックスとは、取締役や監査役のスキルを一覧表にまとめたものある。ここでは主要な企業のスキルマトリックスを事例を挙げる。

日産自動車 2021年
サステナビリティレポート 2021 2/2ページ

資生堂 2022年
第122回 定時株主総会 招集ご通知 8/51ページ

伊藤忠商事 2022年
コーポレート・ガバナンス報告書 26/27ページ

アサヒグループホールディングス 2022年
第98回 定時株主総会 招集ご通知 10/77ページ

三井物産 2021年
第102回 定時株主総会 招集ご通知 20/64ページ

セイコーエプソン 2021年
統合レポート 10/24ページ

富士フイルムホールディングス 2022年
統合報告書 3/10ページ

クボタ 2021年
統合報告書(KUBOTA REPORT) 6/14ページ

第一三共 2021年
2021年度 ESG説明会 30/34ページ

積水化学 2022年
コーポレート・ガバナンス報告書 18/22ページ

日経新聞によると、2021年にスキルマトリックスを採用した企業は、主要企業285社のうち219社であった。2020年は67社であったため、約3倍に増えたことになる。

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